取引先説明が楽になる サプライチェーン可視化 改善の優先順位まで伴走

SecurityScorecardで
“外から見える弱点”をスコア化し、
取引先に説明できるセキュリティへ

セキュリティ対策状況を 0〜100点A〜D・F で見える化。 さらに 10項目 の観点から、いま直すべきポイントを明確にします。

  • 対象範囲(自社/子会社/重要取引先)の整理から支援
  • Issueを“作業レベル”に落とし込み、改善ロードマップ化
  • 継続監視でスコア変化・重大Issueを見逃さない
ひとこと:「点数が出る」だけで終わらせず、改善が進む運用に落とし込みます。
取引先説明がスムーズ
スコアで“伝わる形”に
優先順位が決まる
10項目×Issueで整理
継続監視で見逃さない
変化・重大Issueを通知

こんな課題、ありませんか?

「対策しているつもり」でも、取引先・監査・経営報告では定量的な説明が求められます。

取引先からの確認が増えた

“説明できる材料”がなく、回答に時間がかかる。

委託先・グループが見えていない

サプライチェーンの弱点が、自社のリスクになる。

何から直せば良いか分からない

施策が散らばり、改善が進まない。

“現状把握→優先順位→継続監視”まで、一気通貫で整えます
無料相談では、今やるべきこと/後回しにできることを整理して持ち帰れます。

SecurityScorecardとは

企業のセキュリティリスク/態勢を点数化する「セキュリティリスクレイティング」。 外部から観測できる情報をもとに状況を定量化します。

成果物イメージ: スコア(0〜100)/グレード(A〜D・F)/10項目の弱点/Issue詳細/推奨対応/推移
  • 経営層・取引先へ、短時間で伝わる
  • どこが弱いかを10項目で把握できる
  • 継続監視で“変化”を追える
レポートのスクリーンショット(差し替え用)
競合や取引先のスコアも確認可能

他社との違い:レポートを「読み解き」、改善まで導きます

他社では「レポートを渡して終わり」になりがちです。サイバーレジリエンスでは、 コンサルタントがレポートの中身を読み解き現状を分かりやすく説明し、 どこに脆弱性があるのか/どんな対策を取るべきかまで具体的に解説します。

コンサルタントによる解説イメージ
レポートの内容に沿って専門家が解説いたします。
違い 1

レポートを“読める形”に翻訳し、現状を説明します

スコアや10項目だけでは「結局うちは何が問題?」で止まりがちです。 私たちは、評価の根拠やIssueの意味を整理し、御社の状況として理解できる言葉で説明します。

専門家が解説: 点数は入口です。大事なのは「どの資産が、どんな状態で、どこが露出しているか」を把握すること。 “自社の現状”に落とし込むことで、判断が早くなります。
違い 2

脆弱性の所在を示し、取るべき対策を具体化します

指摘されたIssueを、設定/パッチ/運用/資産管理などの観点で切り分け、 「どこに脆弱性があるのか」「何から直すべきか」を明確にします。

専門家が解説: 一般的な“推奨対応”をそのまま当てはめると、現場が動かないことがあります。 御社の体制・制約・優先順位を踏まえ、実行可能な対策案に落とし込みます。
違い 3

課題の解決方法までアドバイスし、改善が回る状態にします

「誰が/いつまでに/何を」まで落とした改善ロードマップをご提案。 継続監視で変化を追いながら、取引先説明や経営報告で使える形へ整えます。

専門家が解説: “評価”で終わらせず、改善が進む運用にすることがゴールです。 型化することで属人化を減らし、継続できる状態にします。

評価項目(10項目)

10の観点で“どこが弱いか”を特定し、改善の方向性を明確にします。

ネットワーク・セキュリティ

公開サービスや設定の弱点(例:SSL/RDP/SSH等)を検出。

DNSの正常性

DNS設定の不備や脆弱性(例:SPF等)を検出。

パッチ適用頻度

OS/アプリの更新状況、サポート切れ等を検出。

エンドポイント・セキュリティ

端末利用状況から古いOS/ブラウザ等のリスクを把握。

IPレピュテーション

疑わしい活動やマルウェア通信の兆候を把握。

アプリケーション・セキュリティ

Webサイト/CMS等の設定上の脆弱性を検出。

キュービット・スコア

外部観測情報を組み合わせ、脅威リスクを判定。

ハッカーチャッター

アンダーグラウンド等の会話・情報のやり取りを監視。

漏洩された情報

漏えいした機密情報からインシデント可能性を把握。

ソーシャル・エンジニアリング

SNS等を起点とした悪用リスクを検出。

10項目のイメージ図(差し替え用)
自社グループ/取引先のセキュリティ状況を5段階(A,B,C,D,F)/100点満点で評価
攻撃者視点で、非侵入で外部から得られる情報から迅速にスコアリング
「結局どこから直す?」を、最短で決める
御社の事情(体制・予算・取引先要請)に合わせ、現実的な順番に並べ替えます。
無料で相談する

選べる提供形態

目的に合わせて「まずは把握」から「運用で改善」まで段階的に始められます。

サマリレポート

全体像を短時間で把握したい方向け。

  • スコア/グレード
  • 10項目のサマリ
  • 業界平均との差分の目安
サンプル請求
問い合わせが多い

詳細レポート

Issueの深掘りと改善の優先順位まで。

  • Issueの重大度/詳細
  • 推奨対応(改善提案)
  • スコア推移(直近の変化)
この内容で相談

継続モニタリング

変化を追い、重要兆候を見逃さない。

  • 定期的な評価の継続
  • 重大Issue発生時の通知
  • 取引先説明/経営報告が定着
運用込みで相談
サンプルレポートについて: 実際の形式に近いサンプル(抜粋)をご案内します。フォーム送信後、担当よりご連絡します。

よくある質問

問い合わせ前の不安を解消します。

無料相談(30分)/サンプル請求

「取引先対応で困っている」「委託先管理を強化したい」「経営層に説明できる指標が欲しい」など、 まず状況をお聞かせください。御社の体制・業種・ご予算感に合わせて、今やるべきことを整理してご提案します。

相談で決まること
目的/対象範囲/最適プラン
持ち帰れるもの
進め方の型/優先順位の考え方
おすすめ: まずは「サンプル請求」でもOKです。
資料をご覧いただいた上で、必要になったタイミングで無料相談をご利用ください。

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