株式会社AGENCY ONE
(エージェンシー・ワン)

中小・中堅企業、スタートアップの成長に必要不可欠なブランディングを広報人材育成により支援

荒木 洋二代表取締役のインタビュー

株式会社AGENCY ONE 代表取締役
NPO法人日本リスクマネジャー&コンサルタント協会理事長
東京商工会議所ビジネスサポートデスク広報PR専門家

株式会社AGENCY ONE
代表取締役 荒木洋二 様

このたび、広報PRの専門家として活躍されている株式会社AGENCY ONE代表取締役の荒木洋二さまにインタビューいたしました。弊社が提供しているWebセキュリティサービス「BLUE Sphere」が同社のサービスにどのようにお役に立てることができたのか、詳しく聞かせていただきました。

Q:まず、貴社がどんな会社なのかを教えてください。

当社は、日本の企業社会に「広報文化を広める」というビジョンを掲げ、スタートアップや中小・中堅企業を対象に広報PRの指南と実務支援を提供している会社です。

創業16年目で3年前までは、業務委託で広報業務を企業から請け負うというビジネスを展開していました。

広報の要諦とは「わが社の魅力をステークホルダーに自ら伝える」ことです。これは経営にとって欠かせない重要な機能です。しかし、われわれが広報業務を請け負ってしまうと、クライアントにいつまでも広報人材が育ちません。そして、ノウハウも蓄積されず、クライントが主体となって広報に取り組めません。

この2つの現実に直面し、3年前からビジネスモデルの変革に取り組み、ようやく昨年10月から「広報人倶楽部」を立ち上げました。

「広報人倶楽部」の立ち上げにより、当社を従来の「業務委託という外注先」から、「広報部の立ち上げと運用を支援し、広報人材の育成に貢献する」立ち位置へと変革させました。

米国の先進的な企業における広報活動は、コーポレートサイトとニュースルームを併設しています。これらをストック(蓄積)型メディアとして、社員の日々の活動やプレスリリースなど、全ての公式情報を集約していく活動が主流となりつつあります。

中小・中堅企業に必要なのは広報人材育成と広報文化の醸成

「ニュースルーム」とは、企業に関わるステークホルダーが求める情報が全てまとめられた広報専用ウェブサイトのことです。

日本では、トヨタ自動車が好事例でして、大企業が続々と「ニュースルーム」を活用して広報活動を展開しています。しかし、中小・中堅企業、スタートアップでは普及すらされていません。

実は、日本は広報人材が少なく、広報文化もまだ醸成されていないのです。

これからの日本企業は、「ニュースルーム」を持つ時代へと変化していかざるを得ないのは確かなことですが、なかなか着手できないのは、2つの壁があると思っています。

1つ目に広報が「専門的」であること。

2つ目に「ニュースルーム」のシステムの壁があること。

壁を乗り越えるための広報PRオールインワンサービス

当社はこの2つの壁を乗り越える手段として「広報人倶楽部」を立ち上げました。

伴走プログラム(開始当初8週間)
定期的なオンラインミーティング
●全245講座、約34時間のEラーニングコンテンツ
●広告媒体作成のためのオンラインワークショップ
●「ニュースルーム」CMS(コンテンツマネジメント・システム)の提供

広報人材の育成とニュースルームシステムを提供することで、企業に広報PR機能をオールインワンでインストールしていただけます。

「BLUEsphere」が、安心安全な「ニュースルーム」プラットフォームの提供を実現

Q:日本レジリエンスを通して、「BLUE Sphere」を導入する利点は何でしょうか?

代理店である日本レジリエンス社は、サイバーセキュリティ専門家が在籍しているので、何かあったときに安心して相談ができることです。

そして、同社より「BLUE Sphere」を導入すると、サイバーセキュリティ専門家による『セキュリティ対策通信』が毎月届くので、社内教育にも役立っています。

今回は、代表の須田さんともともと知り合いだったので、人間関係も構築できていたため、安心して導入できました。

Q:他のサービスと比較検討しましたか?

正直言いますと、比較する余裕はありませんでした。当社のセキュリティ分野については、経営者である自分が調べるしかありませんが、なかなか専門外のことを検索して調べることは難しいです。

ただ、『ITトレンド』というレビューサイトで「BLUE Sphere」は第1位の評価を獲得していました。このことは導入の後押し材料になりましたし、社内の理解も得られました。

目指すのは、セキュアな環境での技術提供

Q:セキュリティに関して、今後どんな取り組みをされますか?

当社は2021年12月に一般社団法人中小企業個人情報セキュリティ推進協会の「DXマーク認証制度」においてブロンズ認証を取得しました。

認証取得までの期間で「BLUE Sphere」を検討したので、同協会にもアピールすることができました。この認証制度は、1年更新のため、次の更新時に「BLUE Sphere」導入済みであることを報告することができることは大きな強みです。

Webサイトのセキュリティ対策は当たり前の世の中に

Q:最後に何か一言をお願いできますか?

毎月、当社のWebサイト上にどこからどれくらいの攻撃があったのか、という報告が届くのですが、「BLUE Sphere」はしっかりと攻撃をブロックしてくれています。

当社は、クライアントに「ニュースルーム」という公式Webサイトを提供する側なので、Webセキュリティ導入は即決できました。自社情報しか管理していないWebサイトでも、サイバー攻撃に遭ってしまう可能性は非常に高いですから、ぜひ導入をおすすめします。

また、Webサイトのセキュリティ状態が分かっていなくても、日本レジリエンス社に依頼すれば、URLだけで、無料診断を行ってくれるので、まずは自社のWebサイトのセキュリティ状態を診断してはいかがでしょうか。

荒木洋二さまは2022年1月に東京商工会議所ビジネスサポートデスクの専門家に登録されました。益々のご活躍をご祈念いたします!

わざわざ弊社にお越しくださってのインタビュー
大変ありがとうございました!

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